captain chair

Product・Price


キャプテンチェア ¥45,000(税別)

 

Data


サイズ:

W:595 D:505 H:715 SH:415 AH645 (mm)

 

樹種:

ウォールナット材+オーク材

 

仕上:

オイル

 

&


オーク材 ¥41,000(税別)

ビーチ材 ¥36,000(税別)※ウレタン仕上げ

 

Works



大人気の丸テーブル!

今回は脚の「ハの字」付けが特徴の

高山ウッドワークスのサークルテーブル。

キャプテンチェアとのコーディネート♫

 


内側から外へ広がるにしたがって

先細りになる脚。

デザイン的にも人気ですが、

ハーフアームの椅子と使用することで、

出入りのしやすさも評価のポイント。

 


毎日使う家具だからこそ、

「見た目」だけでなく「使う」ことを

しっかりイメージして選ぶことが

家具選びには必要な視点。

 

Works



老若男女問わず、多くのお客さまに選ばれる、

「高山ウッドワークス」のダイニングセット。

“シンケンスタイル”のユーザー様宅にお届けしました♫

 


イギリスの伝統的な「ウィンザーチェア」を

リ・デザインした優美なデザイン。

 


家具職人としての長年の経験によって培われた、

材料を選別する確かな目利きと高い製作技術。

 


それらに裏打ちされ生み出された

「高山ウッドワークス」の家具は、

佇まいや纏う空気感から、

その「良さ」を無言のうちに感じられる。

 


それこそが、多くのお客さまを惹きつけて止まない、

「選ばれる理由」だと感じています!

 

Works



「可愛い!」「雰囲気が変わる」「買ってよかった〜」など、
奥さまからたくさんのお喜びの声をいただきました♬

 


その横でニコニコと微笑むご主人。

 


仲良しご夫婦にデイジーの家具をお選びいただき、
家具屋冥利につきるお届けでした!

 

Works


 

 

Works/丸テーブル


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曲げ木


木材は適度な水分を与え、加熱することで曲げることが出来ます。

この曲げ木を取り入れた家具は、飛騨家具の特徴でもあります。

曲げ木は、木目が通っていて強度があり、

デザイン性と両立させるために適材適所で使用されています。

 

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木材を蒸気釜の中へ入れ、

蒸気(熱と水分)をあてて柔らかくし、

曲げ木に耐えられるように含水率を調整します。

 

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蒸された木材は、折れることなく曲げられるようになります。

 

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ゲージでチェックしながら曲がり具合を確認。

材料によって蒸し時間や圧力調整を行うなど、

木を知り尽くしたベテランの知恵と技術が必要です。

曲がった状態をツルとトーネットで固定し、

乾燥室へ移します。

 

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曲げ型から外し、

温度・湿度を保たれた「養生室」で

更に1週間以上寝かせます。

含水率を均一にすることで、

曲げRを安定した品質にすることが出来ます。

 


治具(ジグ)


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家具製作の工程では、

様々な工具や機械を使います。

より精度高く、

しかも無駄を省いて加工するために、

幾つもの工夫をしています。

 

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その一つが「治具」と呼ばれるものです。

木工機械は、切る・削る・穴を開けるなど、

単純な加工を行うものばかりですが、

治具は複雑な形状や精度の高い商品を

作り上げるために、日々改良し発達してきました。

 

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椅子1脚には、

数種類の刃物と30〜40の治具が必要になり、

とても多くの工程を経て作られていきます。

 

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座ぐり


ピッタリとお尻にフィットするように

座板をお尻の形に削ることを「座ぐり」といいます。

 

◯ 座ぐり加工前
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昭和30年台にウインザーチェアをアメリカに

輸出していた経験から、座板の座ぐり技術を習得。

 

◯ NCによるホゾ穴あけ加工
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◯ 機械による切削加工
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座ぐり機の導入で、高額になりがちな座ぐりを

工業製品のレベルに下げることに成功しました。

 

◯ 加工終了
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日本でも本格的な座ぐり機械を持つメーカーは2・3社です。

 

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丸棒成形


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ウインザーチェアや北欧の椅子に

よく見られる、背や脚に使用されている丸棒は

「野球のバット」や「こけし」を作る要領と

工法で作られています。

 

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木材を回転させながら、

高速で回転している刃物に押し当てて削っていきます。

古くから伝わる加工方法で高山ウッドワークスの家具には現在も使われています。

 

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組み立て


精度良く加工された部材を、

組み立て担当者が手際よく一脚ずつ組み立てます。

 

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様々な工程で熟練の職人から若い世代に

技術が継承されていきます。

 

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人の手によって一つ一つ確実に組み立てられていくため、

家具づくりは非常に精度が求められます。

 

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ほんの少しの差で

製品の完成度が決まってしまう厳しい世界。

 

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伝統の技に裏打ちされた高い技術が、

デザインと快適さを実現させます。

 


塗装/検品・出荷


塗装は木の良さを引き出したり、

製品の美的価値を高めるだけではなく、

木材の保護の役目も担います。

 

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高山ウッドワークスの商品は、オイル塗装か

ポリウレタン樹脂塗装からお選びいただけます。

注文を受けてから作る完全受注生産ですので、

お客様の要望に応じた仕上げを施します。

使用している塗料や接着剤は

F☆☆☆☆(ノンホルマリンなど)をクリアしています。

 

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全て工程が終了すると、検品して出荷となります。

椅子は、がたつきの有無を水平な台に乗せて確かめ、

検品をパスしたものは検品完了のシールを貼り、

ダンボールに詰められて集荷日を待ちます。