カリモク60(ロクマル)

60’Sに生まれた家具が
カリモク60として
ふたたび生まれました!

カリモク60(ロクマル)

① スタイルを選ばないベーシックなデザインが魅力。
② 人と機械で作るからコストパフォーマンスが高い。
③ ラフにデイリーユースにがんがん使ってください。

 自称カリモクおたくの私。Kチェアーがカリモク60シリーズでデビューする前から、「このソファーは安くてカッコイイ」。「若い子に絶対オススメですよ!」とカリモクの営業の方に熱く語っていました。15年ほど前、カリモク60の前身のKチェアー・ロビーチェアーを使っていたこともありました。知り合いがカフェをオープンするのに家具の予算がない...と相談され譲ったのを覚えています。そして、今でもKチェアーの1P&2Pを自分の部屋で使っていますが、「お洒落なソファー。どこの?」と言ってもらえます。60(ロクマル)にはソファーのSバネやモールドウレタン、チェアーの布バネ、etc、カリモクブランドで培った快適な機能性や堅牢な構造を兼ね備えています。一人がけソファが3万円台~、ダイニングテーブルが4万円台~という手ごろな価格でコーディネートできるのも魅力。北欧の雑貨や民芸のうつわなど何かワンポイントで取り入れるのもオススメです。

 戦後アメリカ向け輸出家具の部品の製造をするようになったことをきっかけとして、「培ってきた知識、技術、経験を生かし、自分たちのブランドだと胸を張って言えるようなものづくりをしたい。日本人による、日本の住宅に合うを家具を作ろう。」東京オリンピックを控え、好景気にわいていた1962年、カリモクは国内向けの洋家具の生産を開始しました。輸出家具の中からもっともシンプルなデザインを選び、改良を重ね生まれたのが、カリモク自社ブランド第一号となるKチェアーです。続いてリビングテーブル、カフェチェアー、ロビーチェアー、オットマン…….,現在も販売されているこれらの家具が生まれました。カリモク60の家具には、歴史に裏打ちされた技術と、ものづくりに誠実に向き合う姿勢、そして携わる人たちの深く熱い思いが、しっかりと受け継がれています。
単なる「復刻」ではなく、メンテナンスしながら長く付き合うことの出来る、普遍性のある提案。
そこには、いつの時代も変わらない心地よさがあります。